スペシャルな1日

2020年8月9日は、藤原さくらの配信音楽会でした。

このような状況下において、演奏できる機会は本当に貴重で、何事にも変えがたいものがあります。

ヤセイの3人とは約1年ぶりに演奏。この人たちとアコースティックで演奏するとは思わなかったな。

アコースティックセクションでは
藤原さくら 歌、ウクレレ
別所和洋 アコーディオン
斎藤拓郎 アコギ
中西道彦 アコベ
松下マサナオ ボンゴ

そしてキーボーディストとしての参加と同時に、藤原さくらのピアノ講師としてもある意味一つの区切りのライブでした。コロナ禍において、結構たくさんオンラインレッスンして、かなりレベルアップした気がします。

俺が試しに弾いたりしたやつで、「そういうの弾きたい」ってさくらが言うのはブルースフィーリングのものが多かったので、ブルースピアノをテーマにレッスンをして、それを曲の中で弾けるようにアレンジしたりしました。めっちゃいい感じに弾けるようになってきたと思う。

8/16までアーカイブ見れるようなので、是非以下のリンクから見てください!

https://eplus.jp/sf/detail/1220880002-P0030071?P6=001&P1=0402&P59=1

そして、その後は偶然同じ日にライブだったOvallのライブ会場へ。

Ovallは相変わらずかっこよかった。いいバンドだなー。それぞれのソロも見れて、よかった!

Ovallには今年からサポートに参加する予定だったけど、コロナの影響で、ちょっとお預け中。

そもそも藤原さくらと初めて会ったのは、Ovallの Shingo Suzukiプロデュースの「You and I」のレコーディングだったのです。

5年前!!さくらもまだあどけなさが残ってる。

その後、ピアノレッスンはしてたけど、ライブのサポートはしてなかったなかで、Ovallのmabanuaバンマスのもと、2年前の野音のライブで初めてサポートしたのです。

つまり、Ovallなしには今回の配信ライブの藤原さくらバンドはなかったかもしれない。感謝です。

なぜかライブ後にカメラマンとしてOvallの配信ライブを撮るギタリスト拓郎

そしてOvallのライブ会場は、月見ル君想フでした。

月見ル君想フの店長、高橋コーキさん

個人的にお世話になってる月見ル君想フ。コロナで大変なライブハウスに何か支援する方法はないかな、と思って、自分なりに考えたのが、曲を作って、その収益を支援する、という方法でした。

https://kazuhirobessho.bandcamp.com/releases

微力ですけど、たまに購入された代金を渡しにいってます。(今回は2000円)

Ovallが月見ルに出演したのはめっちゃ久々だったらしいのですが、前回はなんとヤセイとのツーマンイベントだったらしいです。

8年前とのこと

今起こっていることが、過去のたくさんの出来事と繋がっている、そう思わされた1日でした。そういう意味でスペシャルな1日。

色々なことがあり過ぎるけど、将来、またスペシャルな1日があるように、色々頑張ろうと思います。

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